温泉写真とかいろいろ載せようと思います


by くろちゃん
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

増富ラジウム温泉 金泉湯

今回は山梨県の須玉町にある増富ラジウム温泉に遊びに行きました。
今回利用したのは古湯 金泉湯です。
父と母は何度か過去に訪問しています。
増富の温泉宿が並ぶ道を登ってきて途中からわき道を登っていきます。
駐車場まで車で登れるのですが(当然なのですが)道が狭いので注意です。。
車を止めて宿まで少し歩くことになります。
e0020525_22153519.jpg

結構坂のきつい道です。
重たくなった桜歌君を抱えて上るのはしんどいです。気温は31度。でも木陰は割りと涼しいです。
歩くこと10分ほど、宿が見えてきました。
e0020525_22172395.jpg

玄関前で記念撮影。
桜歌くんは気持ちよく寝てしまっています。
e0020525_22193691.jpg

此処は湯治の宿です。
効能が全国的に知られており、いろんな方が入浴されに来ます。
お風呂が混浴のものと女性用の内湯になります。桜歌君が入浴するにはハードルが少し高めです。
入浴をお願いすると受付では何時も「うちは混浴ですがいいですか?」と聞かれる。
子供の入浴は大丈夫なのか聞くと良いとのこと。桜歌くんは無料でした。
お盆の時期をはずし平日で尚且つ朝の早い時間をねらって訪れ、他のお客さんと遭遇しないように出来る限り人のいなさそうなときを狙った。
が、、
大混雑。女性用も混雑。桜歌君の入浴は止めようかとも考えたけどレッツトライ。
掛け湯でぐずりだす、源泉の浴槽はもう入れないくらい人が入っている。
仕方ないので加熱されているほうへ、桜歌君には少し熱め、壁のスイッチを入れるとこの加熱槽のほうにも源泉が投入されて湯加減の調整が出来ます。
湯治客らしき方が声を掛けてくれたので甘えて少し温くさせてもらう。
しかし、桜歌君、入浴すると同時に泣き出す、結局このときはお風呂でおっぱい飲んで退散です。
仕方ないので父と母だけ変わりばんこに桜歌君と待機、順番に入浴することにしました。
そんなことやっているうちに女性用のほうが誰もいなくなりチャンス。
母は桜歌君を連れて入浴。今度は桜歌君も静かに入浴出来たようです。
ただ、源泉槽は桜歌くんには刺激的で最初は少し冷たそうにしていたようです。
タオルに浸してお腹のあせもを拭いたりしてました。
e0020525_22374181.jpg

上の写真の桜歌くんは少しかわいそう。足がヒヤッとしてびっくりして泣き出すところです。
e0020525_22391499.jpg

お風呂上りは体がぽかぽか、桜歌君も気持ちよさそうにしています。
[PR]
by oukatyan | 2005-08-15 22:39 | 山梨県