温泉写真とかいろいろ載せようと思います


by くろちゃん
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十谷温泉 源氏荘

山梨県と静岡県の狭間辺り。
近くには下部温泉などがあります。
今回は山梨の温泉で遊んだ帰り道に立ち寄りました。
今回利用した十谷温泉の源氏荘の近くには他に同じ十谷温泉の十谷荘と山の湯という鉱泉の宿があります。
源氏荘はこれで2度目だったかな?随分昔のことなので忘れてしまった。
十谷荘は立ち寄り入浴を断られること数十回。もう訪問することすら最近はめんどくさい。
本当に立ち寄り入浴を受け付けているのかすら怪しい。
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実に久しぶりに訪れた源氏荘。正面玄関のあたりには蛙の石像が沢山、玄関左手には飲泉場があります。全く印象に無い。様変わりしたのかな?
日帰りでの入浴をお願いすると露天風呂か内湯のどちらかのみの利用で、2時間で1000円とのこと、桜歌君(生後3ヶ月)も入れるか聞くと最初に受付していた若い衆はアルバイトだったようで判断できずご主人が現れる。
ご主人によるとお湯が強いので子供の肌にはきついかも、出来たら止めたほうが、といった感じ、こちらとしては全て了解で来ているので、まあお湯にはそんなに入らないしタオルで浸す程度と説明し了解を得ることが出来た。
このときに露天風呂の利用を申し出たのですが、なにか頑なに館内へ足を運ばれるのを拒んでいるように感じました、なぜだろう?
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露天風呂へは宿の裏手にあるつり橋を渡っていくことになります、宿の脇を流れている川は割りと幅広でつり橋からの高さは結構ある、その上簡易的な感じの橋で大変怖い。
歩くとすごくはねてトランポリン状態。桜歌君を抱いている母は慎重に行きます。
父は荷物もち、高所恐怖症で足が進まずさらに慎重に進みます。
わたりきり、少し歩くと木造の小屋が見えてきます、そこが脱衣場になります
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露天風呂は混浴となります、だから利用したんだけどね。
さすがにまだ桜歌君を1人で風呂に入れるのは難しい。男女別の浴場でも他に利用客がいなければ何とかこなせるけれど、やはり他に人がいるとまだまだ難しそうです。
実際、混浴とはいえ赤ちゃんを連れての入浴も少し無理がありそうです。
嫌がる客がいるのは確かのよう。(泣かずにおとなしく楽しそうに入浴してたけど)
来月の温泉めぐりのため実践してみましたが、すこし対応策を練り直さねば。
後ろに写っている湯口の女性の石像はずっと河童だと思っていました。
メスの河童が桶をもっているんだと。
その脇に飲泉用のお湯が出ています。
だついばにはか温、ろ過循環ありと記載がありました。
この飲泉用の湯が出ているあたりでまったりと入浴してきました。
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お風呂上りの桜歌君です。良い顔をしています。
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by oukatyan | 2005-08-16 22:25 | 山梨県