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2005年 07月 30日
箱根の小涌谷温泉、「箱根小涌園ユネッサン」に行ってきました。
此処ははるか昔、今の奥さんと付き合い始めて2年位の頃に一度遊びに来たことがあります。 そのころは今の半分くらいの規模の施設でしたが料金はやはり高かったのを覚えています。 今回は御殿場市にあるプレミアムアウトレットにて優待券の販売をしており通常4300円の入場料金が(大きく3つに分かれているゾーンを全て利用できるフリーパスポートだと) 1500円だったらしく夏休みに遊びに来る桜歌君のいとこたちの為に購入したらしい。 1500円でも充分高いんだけどね。 上記のリンクで湯~トピアとあるところが昔からあるゾーンですね。 今回は総勢10人での利用、内子供が4人(桜歌君含む)ここも桜歌君は無料のようです。 夏休みのうえ土曜日なので受付からして長蛇の列、ここはお風呂のつもりでくるとがっかり でも温泉使用しているので色々と個人的にめんどくさい施設。 入場料金を支払いゲートを抜けるとフロントのあるフロアーに出ます、レンタル水着のエリアなどありオムツを使用している子は水遊びパンツの上に普通の水着を着用してくださいとある。 水遊びパンツは持参してきたが、水着はまだ持っていない、しかし、まだ此処のような大勢の人が利用する塩素バリバリの温泉水に桜歌君をつける気は毛頭無く1.5秒くらいでスルー。 次にフロントにてバスタオルと湯あみ義(上だけ)とリストバンドを手渡される。 このリストバンドがロッカーの鍵や館内での買い物のさい必要になってくる。 ![]() まず向かったのはユネッサンとよばれるゾーンで大小11の色々なお風呂がある、 此処はお風呂というより温泉プール。水着着用のところです。 ![]() まず一回りして館内の様子を観察、桜歌君を抱っこして歩いてもまあ大丈夫そう。 問題は桜歌君は普通の服を着たままであるということ、まあ大目に見てもらおう、というかそのことには触れないでくれ。 抱っこして回って所々で足湯。 ![]() 今回の出資者名古屋のおばさんと。 次に湯ートピアゾーンへ これは過去に来ていますが大きく変わったところは無かったです。 こちらでも桜歌君は順番に足湯していきます。まずコーヒー風呂です。 ![]() いとこ君はこの茶色い色のお湯は汚く見えたらしく入るのを嫌がっていました。 次にワイン風呂、父と。 ![]() そしてお茶風呂。 ![]() ジジと。 それにしてもでかい急須だ、桜歌君あれに入れそうだな。 ![]() これらのほかに岩風呂炭風呂間欠泉、酒風呂などがある。毎度のことながら足湯のはしご。 最後に裸浴ゾーンの森の湯へ。 桜歌君は人でのある女湯のほうへ入浴、さっぱりしてご機嫌です。 しかしすごい人出だった、単純計算して月の売り上げは億超えてるんだろうな此処。 もうしばらくこの手のお風呂はいいや、桜歌君が自分で歩けるようになったら来ようかな? 桜歌君抱っこしての30箇所近い湯船のはしごは堪えました、支えていた右手がしびれていて上がらなくなってしまいました。 おまけ ![]() 2005年 07月 20日
所用で伊豆の実家へ出かけついでに温泉に行くことに。
当初、伊東温泉の大東館か陽気館または藤よしあたりが手ごろで勝手もしっているので候補に上げていたが、母が自家用車にたまたま乗っていた温泉のガイドブックに記載されているある施設が目に付き予定が変更された。 情報では貸切風呂が4つあり日帰りでの入浴料金が1500円、受付時間は14時まで。退館は15時。 この情報を知ったのが13時30分、入浴できないまでも今後に生かせるかと思い電話で詳細を尋ねてみた。 入浴料金は1人1500円で貸切風呂の使用料金は特にかからないとのこと、最終受付が14時で50分の時間制限で開いているお風呂をチョイスして利用できるとのこと、それではためしに行ってみようかということになり訪ねてみた。 電話確認したのが伊東のオレンジビーチ付近、施設は伊豆高原、14時まであと15分、時間につくのはまず無理、でも急いでみた。 到着は14時05分、うるさい施設だとまずもうだめで入浴は出来ない、その上乳幼児連れているので半ば諦めていたのですが何の問題も無く入浴させていただけました。 受付のお兄さんが1人1500円です、と言うことでしたが母は前回の湯本館で学習したのか黙って1万円札を出して相手の出方を伺っていた。 お釣は7000円なり、桜歌君は無料でした。 さて此処で今回利用した施設ですが、城ヶ崎温泉になるらしい、源泉は何処からか引いてきているようで対馬29号と他の源泉のブレンド、対馬はすぐ近くなので引いていても数キロ。 施設名は「花吹雪」さんです。 場所は伊豆高原の駅から徒歩圏内テディーベアミュージアムの近くになります。 ![]() テディーベアミュージアムは母の趣味でよく来ているのですがこんな所に入浴できる施設があるのは気が付きませんでした、特に奥まったところにあるわけでもなく通りに面しており、しっかり看板も出ていた、しかし通りからは建物は見えず草木に覆われてうっそうとした雰囲気 ただ手入れはしっかりされており綺麗、フロントに続く入り口が数箇所あり少し迷う。 小さなフロントで小売店のレジ並み、その両脇に畳敷きのくつろぎのスペースが広がっている しっかりお土産品なども展示されているが伊豆高原らしくなんとなくハイソ。 他に名前は失念してしまったが、焼き物の作品が展示されており、これが温泉場とよく会うように思われた、この方の作品は幾つかあるおふろの湯口などに使用されており、面白く拝見させていただいた。 ![]() お風呂ですが、私たちが訪ねたときは全て利用可能でした、フロントでどれにするか確認されますが写真では良くわからず、桧のお風呂が1つと陶器のお風呂が2つ、他のよくわからないもう一つのものをチョイスした。「黒文字湯」。 ![]() 当然のことながら、私は可能である場合全ての浴場を見て回ります、と言うことで全部見てきましたが他の貸切風呂は全て浴槽が1つだったのですが、選んだ黒文字湯のみ内湯と露天風呂と2つの浴槽がありました、しっかり一番よいものを選んだようです。 この花吹雪さんは広い敷地の中に宿泊棟が点在しています、お風呂も大きく分けて3箇所にあり内1つは別館の地下になります、敷地内は散策できるようになっており、所々に前述したかたの作品や少し風変わりで目を引く絵が飾られており楽しく散歩が出来ます、その中に赤い兎が時々出てくるのですが、今回利用した浴場にもこの兎が居りました。 ![]() 上の写真は内湯のほうです、源泉が掛け流しにされているので湯船の湯はかなり熱くなっておりそのままではとても入浴できません、加水して調節します。 浴場はかなり広々したつくりで家族3人で貸切で利用できるのがとても贅沢に感じました 10人は軽くは入れる広さです。 また、他のお風呂や宿泊棟からも独立したつくりになっているので桜歌君の泣き声も気兼ねすることなく大変気楽に入浴できました。 お湯は透明、無臭、サラッとしたものです。 桜歌君に合わせてかなり温めに温度調節。 シャンプー、リンス、ボディーシャンプー、髭剃り、櫛、髪留め、タオルは全てのお風呂に完備されていました。 ただ桜歌君用の石鹸を持ってくるのを忘れて桜歌君は入浴のみでした。 ![]() そして露天風呂のほうです、内湯が石で露天風呂は桧のようです、こちらの湯もかなり熱くなっていました。 清潔感のある綺麗なお風呂です。 他のお風呂も楽しそうだし、宿泊棟も離れのようになっているので子供が少し騒いでも大丈夫そう、散策も楽しいし、機会があったらとまってみたいと感じた、宿泊料金は2万~でした、結構高級なのね。 ![]() ついでに近くの赤沢温泉へ ![]() 数年前に出来た温泉施設です。 赤沢海浜露天風呂へ向かうも近辺の駐車場はシーズンのため有料化されておりめんどくさいのでパスした。 こちらの施設は駐車場脇に無料で利用できる足湯があります。 ![]() かなり塩素臭いけど無料なので我慢。 桜歌君もぐずるほどのにおいです。 でも足湯する。 ![]() 2005年 07月 14日
温泉サイトのつながりで出会うことの出来たヨーコさんに先日教えていただいた温泉へゴー。神奈川の温泉は家から近く日帰り圏内なので今まで後回しにしていましたが遠出できない今がアタックのチャンス
高速使用して片道80分でした16号線は込んでたけどこのくらいの時間でつければ桜歌君にも負担にならないので親としても安心。(長距離ドライブで揺さぶられっ子症候群と言うのがあるらしく死亡例があるとのこと) 普通は生後2ヶ月では出掛けないのかもしれないけど。 東名高速から横浜横須賀道路へ抜けて逗子ICで降りて葉山から回りました。有料道路を抜けてすぐのところの道端に葉山温泉の看板を発見、遠くからなんとなく眺めていると温泉スタンドでした。 ![]() 桜歌君の休憩をかねて見学しました。 普段は何か温泉スタンドのほかに営業行為もしているのか小さな売店らしき小屋もありちょっといい感じ ![]() 源泉は21度の鉱泉でした、100円で20リットルの販売です。 100円入れてみました、掛け流しで足湯しても2~3分遊べるかなと思ったのですが思いのほか湯の出が勢いよく最初の100円はものの数秒で終わってしまいました。 桜歌君の足に掛けるつもりがしっかり一家3人びょしょびょしょ。 ![]() もう一度チャレンジ。 100円入れて、ボタンを押して2,3秒、湯が供給されてきてホースに水圧がかかります、 今度は慎重にコックを捻りチョロだしで桜歌君足湯、少し冷たいのかな?温泉を掛けられた足を引っ込めたりします。でも感触は楽しい様子。表情はまんざらでもなさそう。 ![]() 星山温泉 稲龍神山スポーツランド こちらが教えていただいた温泉です。鉱泉です。 場所は少しわかりにくいかな、まあ普通の人は探してまで行こうとしないのかな? ヒントは「水源地入り口」此処から距離にして1キロくらいかな?歩いて30分くらい。 温泉のガイド本にも載っているし、ネット検索でもひっかかるなぁ。 この温泉のことを知ったのは随分昔なのですが、(7、8年まえかな?)鉱泉にあまり興味が無く 家からも近そうで後回しにしており記憶の中から消し去られておりました。 この温泉施設は最初の曲がり角さえ覚えておけば後は車が進入できる道をひたすら進めばたどりつけると思います。でも普通車でもサイズ的にきついところもあるかな?逆に軽だとあちこち進入できちゃうので迷うかも? 施設の前まで車で入れるので桜歌君もラクチン。 ![]() う~ん、なんというか、すばらしいのか?すごいのか?恐ろしいのか?外観はすごい施設だ。 もろ掘っ立て小屋。それが4つある。 ランニング姿の男性が薪を一生懸命燃やしている、周りは背の高い木々に覆われておりうっそうとした雰囲気。上空ではカラスが鳴いている。 駐車場には湯上りらしき女性が2人おりなにやらかたらっている。 やはり、一般?のお客さんは珍しい様子で興味深々、少し警戒している風もある。 一番疑問だったのはなぜ此処を知ることが出来たのか?と言うことのようでした。 無精ひげを生やした巨躯の私は警戒されがち、そこで桜歌君の登場。。 「あらかわいいね~」「いくつ?」 と極端に場が和む、こういうとき便利だね。 この後は親切丁寧に対応してくれて世間話に花が咲く。 此処のご主人は先ほどのランニング姿のお父さん、お父さんといっても40代くらいかな。 お風呂は2箇所あるようですが初めての利用であることを告げると、大きいほうのお風呂を用意するので少し時間をくださいとのこと、その間あたりの見学をする。ついでに写真を撮っていると、この間も同じことしてる人が居たとのこと、宣伝しておいてねとのことでした。 一番大きな小屋は休憩室になっているのかな、今季あは覗きませんでしたがこれが一番しっかりした建物でした。 ![]() 後ろで薪を燃やしているのがご主人、この薪の火で鉱泉を加熱しているのかは不明ですが位置的には それらしいところで火を焚いている、でも燃料タンクらしきものも見て取れる。 ![]() 順番が回ってきていよいよ入浴です。 料金は1人500円。今回は桜歌君の分は請求されなかったです、ご主人人がよさそうな方で皆で1000円でとのこと、入浴券の変わりにチケットを頂いた10枚溜めると一回無料入浴できるとのことでした、でもそのチケットはご主人のズボンのポケットから出てきたりする。なんだかもう何でもありだな此処。 子供連れも嫌がられること無く貸切でお風呂が使えるのはやはりうれしい、脱衣場が少し狭いので 3人で入ると大変、浴槽も小さいので順番に入浴、PH⑨.②の湯でぬるぬるの感触、久しぶり。 加熱湯ですが蛇口を捻ると源泉が出てくるので自己で調整します、桜歌君向けに少し温めに設定して入浴です。 オムツの付け替えが場所が狭く大変かな?仕方無いけど。 ![]() 2005年 07月 05日
さて、昨日は残念ながら温泉入浴を果たせず、本日はどこかしら入れるであろうプランを立てる。
まず要望としては家族風呂、混浴、貸切のいずれか。 そして家から片道1時間くらいの場所。 そして選んだのが伊豆の湯ヶ島温泉。 湯ヶ島温泉には幾つか面白い温泉がありまずそれらを見学して回る。 この人温泉は源泉掛け流しでジャンジャン湯が流れ去っていく、ただ桜歌君には湯が熱すぎて体をつけることができそうもない、仕方ないので足湯だけ。 ![]() そしてこの湯が流れ去っていく先にある打たせ湯風の野湯。 これが最近テレビ番組で紹介されていました、ネットでも紹介されているらしい、物好きな人が居るんですね。桜歌君も足湯する。 追記で以前此処には犬猫温泉と名の付いたペット用の露天風呂がありましたがつい最近撤去されてしまったようで跡形もなくなっていました。 ![]() 河鹿の湯の建物を見学。桜歌君には何のことやら?? ![]() そして目当ての湯本館さんへ。 赤ちゃんの入浴は嫌がられるかなと警戒しましたが快く入浴の許可が出ました。 ただテレビの撮影や宿館内の消毒やらで都合はあまりよくなかった様子。 ![]() さて料金のほうですが生後2ヶ月の桜歌君も一人前の料金でした。 此処の露天風呂は貸切使用で1人1000円、今回の利用時は時間制限足で利用出来ました。 脱衣場は男女共用です、ほとんど家族風呂なので別々にする意味も無いか。 脱衣場は桜歌のオムツ交換するのに適当なスペースもあり、また早上がりの桜歌君の昼寝の場所もあり助かった。 ![]() 母と写真を撮った後みんなで記念撮影、川のほうでたむろしているのは撮影隊です。 桜歌君は水遊び用パンツをはいての入浴です、2~3分でぐずりだしました、後はタオルで浸すぐらいのものでした。 ![]() 湯本館での初入浴も問題なくすごすことが出来た、帰り道修善寺の独鈷の湯に立ち寄る。 ![]() 独鈷の湯で足湯でもしようかと思ってましたが、溜まっているお湯が熱くてとても無理そう、残念ながら諦めました。 これにて桜歌君の温泉初入浴終了。
2005年 07月 04日
温泉に入るため神奈川にある大雄山早雲寺箱根別院へ。
此処はお寺にあるお風呂です、露天風呂は混浴、初めて子供をつれての温泉なので出来たら貸切か混浴が望ましい。 オムツの取れていない状態なので、いろんなことが危惧される。 大雄山は最近入浴の受付が不定期で、入浴できないことが多い。 もしかしたら今回も入れないかもな、と思いながら訪れる。 案の定やってない、入浴終了の札が出ている、残念。 こうして桜歌君の初入浴は持ち越されました。 家から片道30分、全くのドライブになってしまいました。 < 前のページ次のページ >
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